小口太郎記念の集いに参加して

                                               長野滋賀県人会 小池豊彦

 「琵琶湖周航の歌」の作詞者で、岡谷市出身の科学者小口太郎生誕120周年、琵琶湖周航の歌100周年、顕彰碑等建立30周年の記念の集いが、10月7日(日)諏訪湖の同碑の前で行われ、滋賀県、新潟県、母校の京都大学、諏訪清陵高校の現役端艇部員など関係者80人が参加、我が長野滋賀県人会からも夏川会長はじめ9人が参加し、新潟滋賀県人会からも市井会長が参列されました。
 
 式典の後、全員で国民的な愛唱歌となった琵琶湖周航の歌を歌い継いでいく決意を込め、爽やかな秋空に響かせ、小口太郎、原曲者吉田千秋の功績を偲んだ。続いて下浜区民センターに会場を移し、滋賀県高島市にある琵琶湖周航の歌資料館の村井佳子館長が「名曲・琵琶湖周航の歌」の演題で講話があり、太郎の後輩にあたるノーベル物理学賞を受賞した物理学者、江崎玲於奈さんが1989年に揮毫された歌碑の原本がお披露目されました。
 この会でも最後に肩を組み、琵琶湖周航の歌を全員で六番まで歌詞を想い二人の偉人の功績を偲びました。

碑前祭
来賓のご挨拶を拝聴 小口太郎の銅像   琵琶湖周航の歌の合唱 
琵琶湖周航の歌の合唱    
 琵琶湖周航の歌の合唱  長野・新潟滋賀県人会会員、「琵琶湖周航の歌資料館」村井館長、京都大学大学院情報学研究科教授 ボート部部長 中村佳正先生 
 岡谷市立小学校
琵琶湖周航の歌の
リコーダー演奏
 
      演題
琵琶湖周航の歌資料館 村井佳子館長の
 「名曲「 琵琶湖周航      の歌」
琵琶湖周航の歌資料館で 大人気の
琵琶湖周航の歌の
視聴コーナー
崎玲於奈先生による歌碑原本の公開展示 
   懇親会
 夏川会長の
お祝いの言葉
本日最後の「琵琶湖周航の歌」の大合唱