平成27年度(第13回)長野滋賀県人会定期総会

 とき  平成27年6月14日(日)13時より
 ところ 佐久市 佐久総合病院 佐久医療センター
 スケジュール ・施設見学会
           ・コンサート
          ・日舞
           ・総会
           ・懇親会
                                                    
 飯山市在住の私は、本年3月14日に開通しました北陸新幹線“はくたか”で新幹線飯山駅~佐久平駅へ。 効果絶大、約30数分で到着。
 <おもてなし> 
 会場は、長野滋賀県人会夏川周介会長が名誉院長をされておられます佐久総合病院佐久医療センターで開催。
 受付後佐久総合病院茶道班による抹茶とお菓子のおもてなし
 作法知らないの、どうしましょう
<施設見学会>
 案内は夏川会長、医療センター事務局長にお願いしました。
 当センターは平成26年3月1日開院、13万㎡の広大な敷地に森の中に佇む佐久広域地区の基幹病院として、そして、世界最高健康都市構想を目指す施設を基本コンセプトとして開院。
 佐久平を一望できる高台にあり、右に八ヶ岳、左に現在噴火による立ち入り規制中の浅間山を望み(施設は安全な場所)、建物は水平方向の導線で構成され、建築デザインとしても魅力的で壮大な施設でした。
<詳細は佐久医療センター ウェブサイにて>
 地域医療の未来を見据えた安心と信頼の高度医療について、プロジェクターで説明 日曜日で外来受付は閉じてましたが、ここから各診療科 ヘリポートは救急部門の屋上にあり、エレベーターで速やかに患者さんの収容ができる
     
<コンサート・佐久総合病院 舞踊班による日本舞踊>
 アルパ奏者の倉沢信子さんとそのグループ(事務局の丸山陽子さんもメンバー)の演奏。
 倉沢さんはペルー滞在中にアルパの音色に魅了され、帰国後日本では数少ない奏者として現在まで、長野県内外で精力的に演奏活動を続けてこられました。
 私はアルパという楽器は初めてで、スペイン語ではハープの意味を持ち南米大陸を代表する楽器との説明がありました。きらきらとこぼれるような音色、優しく大陸を彷彿させるようなハーモニー、基本的に楽譜は無く曲は口伝えとの話に一層感激いたしました。演奏の最後には、唱歌ふるさとを全員で歌うことができ本当に楽しいひと時をいただきました。
 
  サプライズでした。開幕と同時に夏川会長の袴姿(正装)。日本舞踊家、夏川周介さんの登場。まさか・・・ 舞踊班 = 夏川会長でした。来賓各位、アルパグループ、会員、全員目が点でした。2曲ご披露いただきましたが、会長には申し訳ありませんが全ては最初のサプライズでした。事務局の丸山さんと会長の密約に全員拍手喝采でした。
         “アルパの演奏、夏川会長の舞踊 楽しくてすばらしいコンサートでした。”


アルパの音がかもしだす哀愁と情熱に癒されました 


深山流師範夏川会長の祝賀の宴・段背の海。驚きのあまり、おひねりが袂にいっぱいでした
        <アルパとは中南米のハープ全般を呼びます>
と言っても日本だけに限ることで、本来アルパはスペイン語やイタリア語でハープのことなので、国によっては全てのハープをアルパと呼びます。
従って、アメリカの知り合いにアルパと言っても通じずに、パラグアイアンハープと言ったら通じました。さらにラテンハープとも呼ばれます。
 
 <総会>
  平成27年度総会、田山議長のスムースな進行、事務局の出野さんの事業報告、今年度の事業計画案すべて滞りなく決議され無事閉会。
 
 <懇親会>
 会場は明るく近代的な清潔感溢れる、センター4Fレストラン。佐久平を一望、そして浅間山、八ヶ岳を借景にいよいよ開宴。
 来賓の全滋連 中西理事、東京滋賀県人会上林様、埼 玉滋賀県人会の山田会長、静岡の平居会長様
はじめ会員の皆様、新潟からはちあきの会の新藤会長様、花岡区の区長様、アルパを演奏していただきました倉沢信子さんとそのグループの皆様、そして会員全員での乾杯でスタート。
 それぞれのテーブルに話の花が咲いていました。
 
 また、会長から酒処 信州佐久の酒蔵 10数社からそれぞれの銘柄が届けられており、皆さん舌鼓を打ち堪能されておられました。
 
 国内最先端の医療施設、信州佐久の自然、そして地酒の数々。すばらしい。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、総会最後のイベント、我らが心の唄 琵琶湖周航の歌を全員で大合唱。皆様のそれぞれの想いの中で無事閉会となりました。
 来賓の皆様、アルパの倉沢さんとグループの皆様有難うございました。
 会長、事務局、会員の皆様ご苦労様でした。


こんなに大勢の皆様に佐久へ来ていただきました。


展望レストランでおいしい健康食を堪能。和気あいあいの和やかなひとときでした。


アルパの伴奏で琵琶湖周航の歌を大合唱
  最後に私事になりますが、毎年総会で琵琶湖周航の歌 をみんなと歌う事によって、私自身また新たな一歩を踏み出すことが出来るような気が致します。
 来年もまた、この一歩を皆様と共に感じたく願っています。
 ありがとうございました。
                                                    2015.6.18     
                                                    飯山市 田中 琢雄